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★多くの馬券術の宣伝文句に
「誰がやっても同じ買い目になる」 というのがあります。
以前の私もそうでしたが、この「誰がやっても同じ買い目になる」という、うたい文句になぜか安心し、自分でも勝てるのではないかという錯覚を抱きがちです。
しかし、ちょっと立ち止まって この「同じ買い目」になるという意味を今一度考えてみることが必要でしょう。
競馬におけるリターンとは、
私たち一般競馬ファンが出し合ったお金を、出し合ったみんなで取り合うというシステムによって成り立っているはずです。(しかも出し合ったお金のうち20〜25%もテラ銭として持っていかれてしまいます。)
★ですから、誰がやっても同じ買い目になるという条件が満たされ、
そのシステムによって的中すればするほどみんながそこに集中するわけですから、当然オッズは下がり、ノーリターンに近づいていくという運命になってしまうのです。
◆もし私が、誰がやっても同じ買い目に「なってしまう」馬券術を発見して、間違いなくそれで儲けることができると確信したなら、オッズをわざわざ下げてしまうようなバカなまねはせず、一人または特定の人々だけでひそかに使うはずです。
不特定多数に向けた公開などするはずがありません。
当たり前の話。多くの方もそうされるはずです。

それならば、「ブロック式馬券利殖術」はどうなのか。
この馬券術は「誰がやっても同じ買い目になる」わけではありません。
微妙ですが、買い目は人それぞれ変化するはずです。
しかし、だからこそ、儲けるチャンスがあるのです。
もう一ついうなら「誰がやっても同じ買い目」になる常勝馬券術など存在しないと私は考えています。
みなさんもよくご存じのスピード指数・インデックス指数等を使った馬券術も、当然誰がどの馬券を買うかはわかりません。しかしそれでよいのです。
同じ買い目の法則・結論 |
誰がやっても同じ買い目になるという条件が満たされ、そのシステムによって的中すればするほどみんながそこに集中する、当然オッズは下がり、ノーリターンに近づいていく。 |
☆予想情報サービスに関して
競馬予想情報に関しても「同じ買い目の法則」が適用されます。
つまり1レース1レースの買い目を提供してくれるわけですから(提供される買い目は皆同じということを前提に)、的中すればするほど・・・ノーリターンに近づく。
※ただしこれは不特定多数というより、より限定された人々にのみ提供するのなら話は別ですけれど・・・。
例えば「会員100人限定」などとしているところ。実際、的中不的中はどうであれ、これならそうそうオッズが下がる心配はないでしょう。
ただしそのような所で常にスポーツ新聞等で会員を募集しているところは、自ら当たらないということを宣伝しているようなものですから、(やめていく人がいるから募集する、常勝なら誰もやめない。その方が問題ですね。
☆もし予想提供会社にお世話になるなら・・・
○予想提供会社は「同じ買い目の法則」など重々承知しているでしょうし、競馬には絶対がないということも当然知っている方たちばかりですから、お世話になる、ならないはもちろん、要は提供された情報をどう利用するか、こちら側の問題だという事、にしておきます。
★最近は、アフィリエイトを利用してまで会員獲得に精を出している予想会社が見受けられます。大手の某予想会社です。
不特定多数の会員集めに必死なわけです。
・・・、当然、
上記の法則から、導き出される答えは・・・、
そんな「買い目」情報など、一切信用できない!
これが私の見解です。
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