気まぐれコラム

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6月 6日


6月 26日



2004年
No.79
6/ 26
−興奮のEURO 2004/寝不足で宝塚記念 −

■スリリングな試合が続いている。サッカー欧州選手権「EURO 2004」
昨夜の試合も凄かった。準々決勝第一試合ポルトガル vs イングランド。
試合も凄かったが、応援も迫力があった。何せ開催国とイングランドという組合せ!盛り上がらないわけがない。年季が違う。

 先日米大リーグのニューヨーク・ヤンキース対ロサンゼルス・ドジャースを観ても想ったけれど、プロスポーツを観戦する側(ファン、サポーター)の文化の違いは大きいですね。
自然発生的な拍手やブーイング、スタンディングオベーションなど、楽しみ方が日本とは明らかに違います。
まあ、楽しく見られればそれでいいのでしょうが・・、母国やごひいきチームの応援が生活に根ざしていることをうかがわせる熱狂ぶりは、TV画面から観ていても正直うらやましく思ってしまいます。(基本的に大人が熱狂しているというのがよい)

 今、プロ野球パリーグの近鉄・オリックス合併問題が話題になっていますが、それにしてもファンの姿が見えてこないです。スポンサーやオーナーの話、経済界、野球人などからの声は聞かれるけれど、本当に、ファンはどこにいってしまったのでしょうか。騒いだところで、どうにもならないよとあきらめているのかもしれませんが。
まあ、しかしよく考えてみれば、一企業を心から応援するというのは難しいことなのかもしれませんね。(阪神などは土地に根ざしているから一企業というわけではないのでしょうが、単にチーム名に都市の名前を付けたからといっても、それだけでは心から応援などできようもありません。そこにいかに根ざすか、根ざそうとする努力をし知恵を絞るかが勝負です)

おっと、話がそれてしまった。
ポルトガル vs イングランドでした。後半38分ルイコスタの同点ゴール。さらに延長後半、ルーニーを欠いてから守り一辺倒になってしまったイングランドの同点ゴール。どちらのゴールも両国民にとっては“たまらない”ゴールだったに違いありません。
開催国ポルトガルの敗戦で始まったEURO2004。
後半ロスタイムからのフランスジダンの2発。チェコ vs オランダの激戦。
イタリア・ドイツの予選敗退。・・・まだまだ何かありそうです。
残り6試合。期待は高まり、どうやら寝不足は7/4(決勝)まで解消されそうにありません。

 ●梅雨の時期で、しかも蒸し暑いさなかに行われる、いまひとつ気合いが入らないG1です。宝塚記念。
例によって、いつもの日刊コンピ指数を見ると、1位馬の指数が77と波乱のにおいがプンプン漂っております。
今年7歳となったタップダンスシチーにG1を獲る力は残されているのでしょうか?
そして年齢のことをいうのなら・・・、春天「4歳4強」と云われながら見事に散った(ゼンノロブロイだけがかろうじて面子を保ったが)4歳達。その4歳世代を私は許さない(って、勝手に自分がそう思いこんだだけなのに・・)。

そこで、今回の狙いはズバリ5・6歳馬。かなり安易ではあるが、それが気まぐれなる所以。
馬連5頭ボックスで昇天。

6月27日3回阪神競馬4日目
第11R宝塚記念
GI芝2200メートル発走15・40
気まぐれ
予想
1 1 シルクフェイマス 58 5 四 位 ○
2 2 トレジャー 58 6 オリヴ
3 ゼンノロブロイ 58 4 田中勝
3 4 ローエングリン 58 5 横山典 ○
5 ザッツザプレンティ 58 4 デムー
4 6 サイレントディール 58 4 池 添
7 ダイタクバートラム 58 6 小 牧 ○
5 8 リンカーン 58 4 武 豊
9 チャクラ 58 4 柴田善
6 10 メイショウドメニカ 58 7 松 永
11 スティルインラブ 56 4  幸 
7 12 ホットシークレット 58 8 福 永
13 ツルマルボーイ 58 6 安 藤 ○
8 14 ダービーレグノ 58 6 秋 山 ○
15 タップダンスシチー 58 7 佐藤哲

(レース結果/宝塚記念 :1着・タップダンスシチー 2着・シルクフェイマス 3着・リンカーン ※ やはり4歳馬はいらなかったけれど、年長者(7歳)には敬意を払うべきでした。残念!)

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No.78
6/ 6
−万馬券的中の偶然と必然/気まぐれ安田記念 −

 ■大苦戦が続いている馬券投資レポート (T_T)
収支結果をご覧いただけば一目瞭然。とても馬券投資とは呼べない状況であります。それにもかかわらず、継続して購読していただいている方々には感謝の言葉もありません。なんとかそれに報いるためにも、あきらめることなく継続し、巻き返していきたいと思っております。

他ページでも書いていますが(休止 ターゲット馬券選択の基本)
当サイト馬券投資の基本は、
★連続して不出現となっている馬券
★出現数が少なくなっている馬券
を見極め、その馬券を買い続けることです。
ただし、収支をプラスに持っていくには、ただ何でもかんでも買い続ければ良いというわけにはいかず、各馬券の出現状況によってその買い方を変えていく必要があるわけです。
ここで問題は、ある出現状況の場合は、どういった「買い方」が一番良いのか?そうした判断がまだ明確でないということであります。
それが解決できれば、もう少しましな収支結果を掲載していくことができると確信しているのですが・・・。今後の課題であります。

 そうした中で、昨日の東京開催(土曜)、ターゲット馬券として追いかけていた3連複馬券が的中しました。
3R(106.9)、5R(45.2)、12R(95.6)の3本です。本当に久しぶりの高配当(万馬券)馬券だったのでこのコラムに掲載してしまいました (^^;)。
“焼け石に水”という収支状況ではありますが、この馬券は明らかに狙っていた馬券であり、その的中(出現)は必然だったと考えております。
ただし、それが万馬券であったのは明らかに偶然であったのです。
現在、大きな不出現が続いている馬券が幾つかあります。それらは必ず出現します。その時にその馬券を確実に買っているか?そこが勝負だと思います。

 では、春のG1シリーズも大詰め。安田記念の気まぐれ予想です。

今年の気まぐれ予想は過去のコンピ指数を一応参考にしながらも、やはり運頼みでやってきました。当然今回も思いつきで、コンピ結果を参考にしながら予想してみます。
 安田記念  コンピ能力指数「1位馬」の結果
年 1位馬指数 1位馬名 結果
97 86 タイキブリザード 1着
98 90 タイキシャトル 1
99 90 グラスワンダー 2
00 75 スティンガー 4
01 76 フェアリーキングブローン 9
02 85 エイシンプレストン 5
03 75 ローエングリン 3
今年 71 テレグノシス 2

 現在「1位馬」5連敗中。
それにしても今年の「1位馬」の指数は低い。といっても、今年のレベルが低いというわけではなく、ただずば抜けた存在がいないということ。はっきり言えばどの馬が勝っても不思議ではないし、負けても仕方がない。何でもありのレース。
仮サク取って出現したグリーンベルト(芝の状態がよい)の有利不利が伝えられていますが、それが結果に直結しないのは過去何度も見てきたことであります。
そうなれば今年のレース一発で当てようというのは無理というもの。
5年先を見据えて、コンピ「1位馬」を追いかけようと思います。

今年のコンピ「1位馬」テレグノシスを頭に「8位馬」マイソールサウンドまで馬連7点でいく。
※テレグノシスが連対もできなければ、来年の安田記念の頭は決まった。

6月6日3回東京競馬6日目
◆第11R安田記念GI
(芝1600メートル発走15:40)
気まぐれ
予想
1 1 ファインモーション 56 武 豊 △
2 マイソールサウンド 58 本田  優 △
2 3 オーゴンサンデー 56 吉田  豊 .
4 ミデオンビット 58 岡部 幸雄 .
3 5 ウインラディウス 58 D.オリヴァー △
6 アイランドファッション 56 I.プーグリシ △
4 7 ローエングリン 58 横山 典弘 ○
8 イーグルカフェ 58 蛯名 正義 .
5 9 テレグノシス 58 勝浦 正樹 ◎
10 メイショウボーラー 54 福永 祐一 .
6 11 ジョウテンブレーヴ 58 内田 博幸 .
12 ユートピア 58 四位 洋文 .
7 13 メジロマイヤー 58 武 幸四郎 .
14 ツルマルボーイ 58 安藤 勝己 ▲
15 ダンツジャッジ 58 柴田 善臣 .
8 16 バランスオブゲーム 58 田中 勝春 △
17 マイネルモルゲン 58 後藤 浩輝 .
18 セルフフリット 58 W.ライ .

(レース結果/安田記念 :1着・ツルマルボーイ 2着・テレグノシス 3着・バランスオブゲーム ※ テレグノシスが2着を確保したことで、なんとか指数1位馬の責任?は果たしたが、結局「1位馬」6連敗ということになりました。来年はどうなることでしょうか。)

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